このたび、経済産業省および農林水産省が推進する輸出支援施策「日本の食輸出1万者支援プログラム」において、当社のハラル食品が注目事例として取り上げられました。
当社が展開するハラル認証インスタントラーメンおよびハラル認証ワンピースラングドシャは、海外市場における日本食の新たな可能性を示す商品として紹介されています。
本プログラムは、日本の農林水産物・食品の輸出拡大を目的に、経済産業省と農林水産省が連携して開始した取り組みです。2023年に約1.7兆円規模であった輸出額を、2030年までに5兆円へと拡大する目標が掲げられています。
具体的には、日本貿易振興機構(JETRO)の海外拠点強化による市場開拓支援や、冷凍・冷蔵物流技術の高度化、輸出に取り組む事業者の発掘・育成など、多面的な支援施策が展開されます。特に菓子をはじめとする加工食品分野においても、海外需要のさらなる拡大が期待されています。
当社は今後も、日本発のハラル対応食品の提供を通じて、グローバル市場における日本食の価値向上と輸出拡大に貢献してまいります。




参考情報
・報道記事(日本テレビ):
https://news.ntv.co.jp/category/economy/0c2a8a94cedf4b9fa4db019d2fe3e035
・関連動画(WBS):政府が農林水産物・食品輸出に本腰 「1万者」支援プロジェクト






















































